
花巻から世界に通じる製品を造りたい。
カメレオン109


教育現場から生まれた
高性能CPUボード
- いつでもどこでも何度でも回路変更ができるカメレオンシリーズが更にパワーアップ
- 従来考えられなかった2万ゲートから7万ゲートを余裕でサポートします。
- 学生が自由に発想した回路がすぐに実現できるから教育用としてはまさにうってつけです。
- CPUにはKL5C80A16CFPを採用し、いままでZ80で開発したプログラム資産をもう一度生かしながら4倍の速度を実現します。通信にはRS-232CとRS-485を標準で装備。
- 更に今回特別に教育用キットとして、カメレオン指南も作成しました。
カメレオン109の仕様
- CPU 川崎製鉄製 KL5C80A16CFP (Z80CPU互換)
- CPUクロック 10MHZ (Z80の40MHZ相当)
- 割り込み KP69マクロセルによる
- ROM 128KB (uPD27C100) または相当品
- RAM 128KB (uPD43C1000GU) または相当品
- RS-232CI/F 1CH
- RS-485I/F 1CH
- 通信速度 75~4800BPSまたは4800~307200BPS ソフト切替
- 搭載FPGA アルテラ製 EPF10K20RC240-4 (2万ゲート標準)
その他 10K30 (3万ゲート) ~10K70 (7万ゲート)は工場オプションによる
- FPGAのバス使用 可能 (BUSREQ,BUSACKを接続)
- FPGAのDMA動作 可能 (DREQ DACKを接続)
- FPGAのCPUリソースの操作 可能 (EMRD, EMWR, MCS, EIRD, IWRを接続)
- FPGAのコンフィグレーション 以下の4通りの方法をサポート
- (1)アルテラ10ピンヘッダーによる方法
- (2)通信によりホストからダウンロードする方法
- (3)ROM内の格納データから電源オン時に行う方法
- (4)専用シリアルPROMから行う方法
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