
いつでもどこでも何度でも回路変更できるカメレオンシリーズがコストパフォーマンスと手軽さを追求しました。
CPUにはアーキテクチャが美しいアトメル社のATMEGA64Lを採用し、フラッシュROMはISPで変更することが出来ます。
CPLDにはアルテラ社のEPM570T100を採用し電源オンですぐに立ち上がります。
今回教育用キットとしてカメレオンAVR指南も作成しました。このボードにドッキングさせることによりステッピングモーターやサーボモーターの動作確認、SW入力やLED及びLCD表示等を行うことが出来ます。

・CPU アトメル社 ATMEGA64L
・CPUクロック 8MHZ
・CPU内部フラッシュROM 64KB(32K語)書き換え回数10000回
・CPU内部EEPROM 2KB書き換え回数100000回
・CPU内部RAM 4KB
・CPUとツールとの接続 アトメル社標準JTAG6ピンコネクタ
・ホストとの通信 CP2102によるUSBシリアル
・CPUとCPLDとの通信 SPIまたはI2C
・ユーザ入力インターフェイス タクトSW入力1ビット
・ユーザ出力インターフェイス LED出力1ビット
・CPUリセット タクトSWによるリセットまたはCPU内臓リセット
・CPLD アルテラ社 EPM570T100
・CPLDクロック 32MHZ、16MHZ、CPUクロックまたは外部クロック入力から選択
・I/O電圧 5Vまたは3.3Vから選択
・外部電源 DCジャックまたはUSBからの5V電源
・内部電源電圧 3.3V
教育用として考えられるインターフェイスを殆んど網羅しております。実際に使ってみることで机上で考えたこととの違いを学習することができます。

・LCDインターフェイス 16×2行
・7セグLED 4桁
・LED 16個
・トグルSW 16個
・DCモーターインターフェイス 1ビット
・VGAインターフェイス 1CH
・赤外線インターフェイス 2CH
・アナログインターフェイス CPU用CDSセンサ1CH
・サーボモーターインターフェイス 5CH
・ステッピングモータインターフェイス 1CH
・超音波距離計インターフェイス 1CH
カメレオンAVRについてのお問い合せは、こちら