try another color:
try another fontsize: 60% 70% 80% 90%
花巻から世界に通じる製品を造りたい。

カメレオン AVR / カメレオン AVR指南

カメレオンAVRの特徴

いつでもどこでも何度でも回路変更できるカメレオンシリーズがコストパフォーマンスと手軽さを追求しました。

CPUにはアーキテクチャが美しいアトメル社のATMEGA64Lを採用し、フラッシュROMはISPで変更することが出来ます。

CPLDにはアルテラ社のEPM570T100を採用し電源オンですぐに立ち上がります。

今回教育用キットとしてカメレオンAVR指南も作成しました。このボードにドッキングさせることによりステッピングモーターやサーボモーターの動作確認、SW入力やLED及びLCD表示等を行うことが出来ます。

カメレオンAVRの仕様


・CPU アトメル社     ATMEGA64L
・CPUクロック       8MHZ
・CPU内部フラッシュROM 64KB(32K語)書き換え回数10000回
・CPU内部EEPROM   2KB書き換え回数100000回
・CPU内部RAM      4KB
・CPUとツールとの接続   アトメル社標準JTAG6ピンコネクタ
・ホストとの通信       CP2102によるUSBシリアル
・CPUとCPLDとの通信  SPIまたはI2C
・ユーザ入力インターフェイス タクトSW入力1ビット
・ユーザ出力インターフェイス LED出力1ビット
・CPUリセット       タクトSWによるリセットまたはCPU内臓リセット
・CPLD          アルテラ社 EPM570T100
・CPLDクロック      32MHZ、16MHZ、CPUクロックまたは外部クロック入力から選択
・I/O電圧         5Vまたは3.3Vから選択
・外部電源          DCジャックまたはUSBからの5V電源
・内部電源電圧        3.3V

カメレオンAVR指南の特徴

教育用として考えられるインターフェイスを殆んど網羅しております。実際に使ってみることで机上で考えたこととの違いを学習することができます。

カメレオンAVR指南の仕様


・LCDインターフェイス       16×2行
・7セグLED            4桁
・LED               16個
・トグルSW             16個
・DCモーターインターフェイス    1ビット
・VGAインターフェイス       1CH
・赤外線インターフェイス       2CH
・アナログインターフェイス      CPU用CDSセンサ1CH
・サーボモーターインターフェイス   5CH
・ステッピングモータインターフェイス 1CH
・超音波距離計インターフェイス    1CH

 

 カメレオンAVRについてのお問い合せは、こちら